コンサル代が惜しくないと思った時

 

アフィリエイトを始める理由はいくつかあると思う。私の場合は小遣い稼ぎとか、そのような感覚ではない。ここで稼げなければ、生活すら成り立たなくなっていく危機感から始めたのだ。

 

気持ちとは裏腹な行動

 

滑り出しはよかった。一番最初にコンサルに習ったことで、時間を無駄にせず、自分の最大の力を注いで始められたと思う。その分、本業に影響が出たが、本業でいくらもがいてもなかなか変わらない現実のなか、アフィリエイトは未来への希望を感じさせてくれた(おおげさ?!)

 

本業に支障が出るほどの打ち込み

 

あまり、ほめられたことではないが、アフィリエイトを始めることで生活習慣はまるっきり変わる。とにかく睡眠時間はとれないし、初めての事ばかりで覚えることも多く、仕事中は睡眠不足と疲労から集中力を欠きがちだ。

 

アフィリエイトが辛すぎる

 

しかし、それでも、アフィリエイトで結果を出して生活を変える。子どもの未来を変えると思い始めたから続けてきた。その間、何度も、これだけ本業に影響するなら何もはじめなければよかった、辛すぎると思ったことは何度もある。

 

 

アフィリエイトのデメリットとメリット

 

次第に本業にデメリットを抱える一方で、リスクを負ってメリットを取りに行ってるのだからと、自分の変化と周りの変化を受け入れられるようになってきた。そして、ほぼ収益のないまま1年が過ぎた。

 

コンサルが間違っていた?

 

今思えば、やり方が間違っていたと言える。しかし、その最中には、「いずれ結果が出る」と思い込んで打ち込んでいた。これは、何も初めに習ったコンサルが悪いということを言っているのではない。それを受け取って、自分の力として発揮する力が足りなかったのだ。

 

頑なに自分のやり方に固執した結果

 

途中妻からは、何度も「コンサルをもう一度つけた方がいいんじゃないの?」ということは言われていた。しかし、自分なりにペースもつかんでいたし、このままかき続けていれば、結果が出ると頑なになっていた。しかし、結局、3カ月のコンサルだけでは、自分の稼ぐ力がついたとはいえず、結果的にやり方が間違ったまま進んでいたということだ。

 

コンサル代がもったいない

 

頑なだった自分が持っていた感情としては、「コンサル代がもったいない」ということだ。やり方は習ったのだから、後はかき続けるだけだろという過信もあった。しかし、やり方は確かにそうかもしれないが、実際にそこから何を選んで、どう表現していくという部分に関しては、何も力がついていないという状態だったのだろう。

 

コンサルをケチったことによる結末とは?

 

1年経ち、4月も未だ発生0.ヤバすぎる。本業に支障が出てまでやってる意味がない。家族の未来もつかめない。もうやるしかない。ここまできた、今ある資金を使って、稼げる力をつけるまで自分に投資するしかないところまで来ている。それすらケチっていたから1年経っても報酬が0のままなのだ。

 

コンサルを頼まない以外に選択肢はない

 

今、私はこのような心境だ。コンサルを頼まない以外、道はない。お金もそれなりに出す。まずは、自分で結果を出せる力をつける。今自分の良いところは、この1年の失敗を、失敗として受け止められたことだ。もう二度と、こんな思いは嫌だ。これから、パパアフィリエイトの失敗と挑戦の日々を綴っていく。