パパアフィリエイト失敗でも得たものとは?

 

アフィリエイトの成果が出ていないものの、1年もアフィリエイトをやれば得たものもある。兼業でも1日2時間はパソコン作業をしてきたのだから、何も変わらないことはない。アフィリエイトの成果が出ていなくても、得てきたものとはいったいどんなことがあるのだろうか。

 

タイピングの速さ

 

文字を打つ、タイピングは早くなったと思う。これまでも、周りの人と比べて遅いということはなかったが、それでも、最近の文字を打つ速さは自分でも変化を感じている。カタカタカタカタと文字がどんどん画面に現れてくる様子は、辛い作業の中でも心地いいもののように感じる。文字SEOと言われるくらい、文字数はSEO的にも重要だから。

 

記事書きの量

 

はじめは、1000文字の1記事書くだけでも、2時間はかかっていた。書く内容もそうだが、見出しのつけ方や写真探しなど、とにかく1記事書く時間が長く、本当にこれでコンサルのいうように、数日で何記事とか、何日で何サイトとか、その基準に本当に届くのかと思ったほどだ。しかし、記事書きになれてくると、それほどその目標数値が高いと感じなくなった。それくらい確かにその日数と文字数でかけるなという現実的な数字になってきている。

 

サイト作成の速さ

 

はじめは、サイトの作り方さえわからなかった。いろいろなサイトをみながら、四苦八苦しながら、やっと1サイト立ち上げていた。立ち上げたといっても、設定もいろいろあり、SEO的に有利にするにはと、いろいろ見ていくと記事書きどころか、まずそこに時間と労力を取られて、なかなか進まないこともあった。しかし、コンサルの言葉を思い出し、まずは、そこより記事を書くことに自分を駆り立てた。無料ブログから始めたアフィリエイトだが、今ではドメイン取得もサーバー登録も習慣として行えるようになっている。

 

ドメインとサーバー代

 

プラスで得たものもあれば、マイナスで得たものもある。サーバー代は初期からそれなりにかかっていたが、ドメイン代は初年度はほぼ費用はかからないといっていいだろう。しかし、1年経ち、更新の時期になることでドメイン代は圧倒的に値上がりする。成果も出てない、アクセスもないサイトは片っ端から更新しない予定だった。いざ、更新を目の前にすると、簡単には割り切れないでいる自分がいる。なぜなら、それぞれのサイトを合わせれば、パワーサイト1つ余裕で出来るほどの量になるから。もうすぐ苦渋の決断が迫られる。

 

今のやり方では違うということ

 

1年やり続けて得たものは「失敗」。偉人たちの名言にも「失敗とかいてせいこうと読む」と言われるように、失敗は何も全て悪いものとしてとらえられているわけではない。今のままで見ればただの無駄な時間だが、ここから自分が変わることでこの失敗はいくらでも成功に変わるはずだ。今あるパワーを成果へ向けて投入したい。